いちごは、皮がないため傷つきやすく非常にデリケートです。
いちご本来の美味しさをそのまま楽しむため、ここでは、選び方、食べ方、保存方法を紹介します。
美味しいいちごの選び方
🍓ヘタの付け根まで熟れているヘタの付け根までしっかり赤く色づいたものが完熟のサイン。甘さ・香り・ジューシーさが最も引き立つため、摘むときは完熟のものを選ぶと美味しく味わえます。
🍓ヘタが緑色で反り返っている
ヘタが鮮やかな緑色でピンと反り返り、表面にハリとツヤがあるものを選ぶと美味しく味わえます。
🍓上手な取り方
いちごをやさしく持ち上げて、自分の方に傾けるだけでぷちっと枝から離れます。
食べ方
🍓一番甘い部分から食べる先端が最も甘いので、とがった方から食べると甘さをしっかり感じられます。
🍓香りを楽しむ
摘み取ったら、手のひらで少し温めると香りが立ち、より美味しく味わえます。
🍓品種ごとの違いを楽しむ
甘味・酸味・香りは品種によって大きく変わります。食べ比べることで、いちご狩りならではの味の違いを楽しめます。
🍓トッピングサービスを楽しむ
農園によっては「練乳」「生クリーム」「キャラメルソース」などを自由につけられるサービスもあります。摘みたての甘さにトッピングを合わせることで、また違った美味しさを楽しめます。
お家で味わう保存方法
🍓常温でも保存できる新鮮ないちごは、すぐに冷蔵庫へ入れなくても、常温で保存できます。早めに食べ切れる場合は、風通しの良い涼しい場所で保管すると、本来のフレッシュな味わいを楽しめます。保存期間は3日以内が目安です。
🍓ヘタをつけたまま洗わずに
いちごは水分に弱く、洗うと傷みやすくなります。水気がついていたら、表面の水分だけを軽く拭き取ってください。保存前に洗わずヘタも取らず、できるだけ重ねずに1段で並べ、野菜室へ。味の劣化と傷みを防げます。食べる直前に優しく洗います。
🍓傷んだいちごは、先に取り除く
パックの中に傷んだものがあると、周りまで劣化が早まります。最初に傷んだものを取り除いておくことが大切です。
摘みたてのいちごは、鮮度・香り・甘さのすべてが格別です。
収穫体験農園で品種ごとの味わいをぜひ体験してください。